カエル好きのためのコミュニティサイト『KEROKOMI』OPEN!!初期メンバー募集中!

2026.07.09

昔の日本では、カエルが100万円以上で取引されていた。🐸

昔の日本では、カエルが100万円以上で取引されていた。🐸
本日で3日目が経ちました
4名の方が現在メンバーになってくださっています!
本当にありがとうございます、これからもどんどん強化して
みなさんがより楽しめる場として努めてまいりますので
どうぞよろしく、お願いします!

今回はちょっとした小話をしたいと思います

昔の日本では、実はカエルが100万円以上で取引されていた。について笑

「カエルが100万円?」

そう聞くと、信じられないかもしれませんがw
実は僕も大好きなあのカエル「カジカガエル」
ぼくの夏休みというゲームというゲームでもよく耳にして
リアルでも川に行くとよく聞こえてくる
思い出深いカエルさんです🐸


江戸時代後期から明治時代、そして昭和初期にかけて、日本ではカジカガエルの鳴き声を楽しむ文化があり、中には現在の価値で100万~200万円相当で取引された個体もいたと記録されていたそうです。

当時は見た目ではなく「鳴き声」が価値だったそうです

カジカガエルは渓流に生息する小さなカエルですが、当時の人々が魅了されたのは、その姿ではなく澄んだ美しい鳴き声みたいです。

夏になると川辺へ涼みに行き、カジカガエルの声を聞きながら季節を感じる。

そんな風流な文化が日本にはあり、やがて「家でもこの声を楽しみたい」と考える人が増え、鑑賞用として飼育されるようになります。

高値で取引されたのは「名歌手」

すべてのカジカガエルが高額だったわけではありません。

価値が高かったのは、

・よく響く澄んだ声
・長く鳴き続ける
・人前でも堂々と鳴く
・ 立派に育ったオス

そんな”名歌手”のような個体です。

当時の愛好家たちは鳴き声を聞き比べ、お気に入りの一匹を競うように買い求めていました。

実は「ブランド産地」まで存在した

さらに驚くのは、産地によって価格が変わっていたみたいなんです。

全国からカジカガエルが東京へ運ばれ、売買の中心となっていましたが、中でも特に人気だったのは、

・京都・鴨川産
・静岡産
・山梨産

これらは「鳴き声が美しい」と評判になり、高値で取引されていました。
一方で、埼玉産や千葉産は「鳴き声がやや劣る」と評価され、価格も低めだったという記録が残っています。

もちろん、現在の研究で産地による鳴き声の優劣が証明されているわけではありません。

当時の愛好家たちの間で生まれたブランドイメージや評判が、そのまま価格に反映されていたと考えられています。

今でいう「ブランド和牛」や「ブランドメダカ」のような感覚だったのかもしれません。

市場の中心は東京

当時の東京には全国からカジカガエルが集まり、新聞にも価格や取引の記事が掲載されるほど人気だったそうです。

中には、現在の価値で100万~200万円相当という驚くような価格で取引された記録も残っています。

失われつつある日本の文化

現代ではカジカガエルを「鳴き声で楽しむ」という文化はほとんど見られなくなりました。

しかし、夏の渓流へ行けば、100年以上前の人々が耳を傾けていたのと同じ美しい歌声を聞くことができます。

普段は何気なく見ている小さなカエル。

その一匹が、かつては高級品として扱われ、人々を魅了し、日本の夏を彩る存在だった

そう思うと、今年の夏に聞こえてくるカジカガエルの声も、少し特別に感じられるかもしれません。(どう特別やねんwww)

AIと織り交ぜたブログとなっていますが
最後は突っ込まざる終えなかったです笑

いやーでも鴨川産のカジカガエル聞いてみたくなりましたね
他の産地とどう違うのか気になりはじめた
自分がいます、、
いつかカジカガエルの、のど自慢対決イベントしたいですね😂

それでは、また👋
ブログ一覧へ戻る